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pro53


生徒さんが作って来た曲にFM8(in Logic)を使ったものがあり、教室のLogicにも前バージョンのFM7は入ってるはずだから互換性あるのかな・・・というところから始まっためんどくせー作業。

でもそういえばFM7を最近見かけない気がする。。。(とか書くとソフト音源ってインストール完了するとその辺をウロウロ歩き回り始めるみたいw)

もしかしてインテルMacに変わった時点で認識されていないかも。と気づく。Logicを立ち上げるたびに出ちゃいちいちキャンセルしていたオーディオユニット系の確認メッセージが出なくなったのも、ようするにインテルMacでは認識できなくなるオーディオユニットが多々あるということに違いない。

ずーっと使っていなかったけどFM7とPRO-53はやっぱり備えておきたいぞ。ということでまずは軽く再インストールから挑戦するも当然のように蹴られる。

アップデータは・・・とネット上を探すと、なんと4、5年前に買ったときの日本代理店はミディアで、現在はもうない(確か)。

ミディアといえばLogicを扱っていた会社。LogicのメーカーであるE-magic社がアップルに身売りしてしまい、アップル社は自前の販売網を持っているものだから、主力商品を突然失ったあのミディアですよ。。。そういえばシリアル番号のカードに大きくミディアって書いてある。ユーザーの声をメーカーに一生懸命とどけてくれて、インターネットがない時代にもニフティのフォーラムでずっとユーザーのフォローをしてくれて。大事な役割を果たしてくれた会社だったんだけどなあ。なんか切ないねえ。

それはさておき、ソフト音源たちの現在の日本代理店は見つかりました。が、アップデータは本家NI(ネイティブインストロメント)社のサイトに行かなければないらしい。

面倒な手続きありませんように。。。という祈りもむなしくやはりユーザー登録をしていないと実質的なサポートページに入ることもできない。ようするにアップデータがあるのかないのかすら確認できない状況なわけ。

仕方がないのでユーザー登録から開始。登録したアドレスに送られてくるメールでアップデートページのURLを知り、無事に存在していたアップローダーをダウンロード。しかしそれをインストールするとシリアル番号が変わってしまうという必要なんだか必要じゃ無いんだかわからない仕様によって、いったん購入者の権利がなくなる。「ただしいシリアル番号を入れて下さい」とかなってしまうわけなのさ。

で新しいシリアル番号はまたサイトでゲットするしかなく、その番号をどうやって入力するかというと。そのためのアプリケーションをインストールしなければいけない。

NI社の製品のためだけの自動アップデータだ。ウインドウズアップデートやMacのソフトウエアアップデートと同様の、自動でやいのやいの言ってくるあのパターンだ。つまり勝手にネットを通じてバージョンとか確認しに行く、ほとんどウイルス的な挙動をするソフト。そんなものをインストールしなければいけない。

で、それを入れると、今度は、それがバージョンが古いからってそれのアップデートをさせられて、それがやたら大きくて現在、延々待たされるのです。大丈夫なのか・・・。なんか見事にだまされてて、PCの内容がいままさにせ~んぶ流出し続けているんじゃないのか?

うう。。。まだおわんなーい・・・


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