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maccuffmini

Macminiが壊れまして。

Macminiって小さいもんだからいろんなところに隠したりくっつけたりして使えるのです。カラークラシックの中に仕込むとかG4cubeの中に組み込むとか、そういうマニアックなネタは置いといても、上の画像のように液晶モニターの裏側に貼付けるようなアダプタが売っていたりするわけなんです。

ところが、電源アダプターが外付けじゃないタイプの液晶ディスプレイって、丁度そのあたりにトランスが内蔵されているらしくずいぶん熱い。こんなとこに貼付けたらただでさえ熱に弱いマックがどうなるか・・・そんなこと考えりゃ分かる筈だったのに。。。

7月のある暑い日、macminiは逝ってしまわれました。

さあそれからが大変。まず代替器を買って、保証書を探し出して、販売店印の代わりの販売店からもらったシールを貼って、購入日(11ヶ月前)の日付を書いて。アップルに電話をかけて。そしたらアップルストアに行って修理依頼をしなければいけないにも関わらず、予約で当分いっぱいだと言う。

でもその場でいろいろ話していくと、予約なしで置いてくるパターンもあるので、それでよかったら置いて来たらいかがでしょう? というわけ。私最初にそれじゃヤダなんて言ったかさ?

そんで渋谷のアップルストアに行くと、予約してないと当分いっぱいです。とまた追い返されそうになるわけですわ。いやいや。電話でコレコレこういうふうになったのよ、と説明すると、ああそっちのパターンですか、じゃあこちらに記入して下さい、って涼しい顔をしながら据え置きのマックの画面上の記入フォームを示して言うんだよ。追い返しそうになった事を少しは焦れや。つーか、電話でもここでも、なんでそっちのパターンじゃないって決めるんだよ。

その人はさっさと消えてしまったので、項目の中で分からないことがあっても訊ねようがない。仕方なしにまあこういうことだろうと自分なりに解釈してポチッと送信ボタンをおすと、画面は次のページに進みます。

んでこんどはどうすればいいわけ? 通りかかった店員に聞く。すると、あ、これ、こうじゃないですね。と前画面に戻しやがるんだけど、前画面に戻ると記入したものは全て消えてるんだよ。なんだよ消えちゃったじゃないの! だいたいなんでこれに記入して下さいって言った店員がすぐにいなくなるんだよ。と文句言っても店員涼しい顔。

仕方なくもう一度記入。マックって便利でスマートなんじゃねえの?

おまけに、どんな症状なのか書く欄があって記入しなければいけないのに、そこが日本語にならないの。店員、恥じいるそぶりもみせず堂々と「ローマ字で書いて下さい」だって。みっともねーよアップル!店構えばっかりかこよくしたって店のマックが日本語かけないでローマ字だぜ!

なんとか記入し終わり、壊れたmacminiを渡し、受け取りみたいな書類を渡される。

その時私ははっきりと訊ねた。保証書は渡さなくて良いんですか?
店員ははっきり答えた。要りません。ってなぜ?! 保証期間内か保証期間すぎてるか、大事だろ? ふと嫌な予感がよぎる。

「勝手に有償修理しておいて修理代何万です、って要求しないですよね? 保証が効く期間内だから修理に持って来たんですよ?」

そしたら店員、さあ、修理内容によっては請求があるかもしれません。だって。冗談じゃないよ。料金がかかるなら修理しないし。ていうかそもそもかかるわけはないんだから。まあそれに関しては、きっかり48時間以内にどういう修理内容になるのかお電話で連絡をします。と言うので信用することにした。なんで「必ず48時間以内に」とか明言するのだろう? 2、3日うちに、でいいじゃん。

そんなことにまで文句をつけるにはワケがある。実際に電話が来たのが3日目(72時間後)で、その遅れたことに対して何にも言わなかったから。こっちは3日後だって別に構わないのに、かっこつけて48時間以内に必ずとか言っちゃうからなんか印象悪くなってるじゃん。


さて、その電話で何を言われたと思います?

マザーボードの交換ということで修理できます。水没等が原因ではない事を確認しておりますので通常の修理となりますが、ただ、『保証期間を過ぎていますので何万か掛かります』と。

ちょっと待てや!! 保証書渡してないぞ。私が買った日を、私の過去を誰がそのように決めたんだよ!?

ちょっとキレ気味に保証書を受け取ってくれなかった旨を説明。相手は、はあ、そうですか。。。 ですが、修理してみて保証が利くようであれば修理代は要りませんが、そうでなければ修理代は掛かります。と繰り返すのである。でも修理代がかかるような壊れ方かどうかはこの3日間で確認したんだよな、たしか。マザーボード交換で済むって言っていたもんな。ということは、保証書が本物か偽物かを判断したうえで、ってことか? てめえ失礼だろ!
修理代がかかるなら修理なんかするか、と言うと、では保証書をこちらにお持ち頂いた上で、判断させて頂きます。だとさ。

受け取らないでおいて、今度は持って来い、と?

・・・まあいいさ。持って行くさ。

そして保証書を持って行き、無事に期間内であることも認められました。


あまりに腑に落ちなかったんで保証書を持って行ったとき、『なんで保証期間を過ぎてるなんて言いがかりをいっぺん言ったのか?』 と店員に聞くと、その機種の発売時期と照らして・・・とモゴモゴ言っていた。

あのね、あちこちのショップで、2,3年前の型は新品で売られてるんだよ。特に価格COMなんかで安いのを探すと、そういうものを買うことになるわけ。発売時期と照らしてまともな購入時期の判断ができるわけないだろう! バカじゃないか?


以上が事の顛末。なんだろうこれはいったい。ユーザーにいろいろ苦難を与えてうまいぐあいに無料修理をしなくてすむように諦めさせるつもりか、はたまた無料のはずの修理代を、なんとか巻き上げられたらいいな、という思いのなせる業なのか?


いずれにせよ、
カラークラシック I の時代から自分の教室でマックを4,50台使い続けている私が、アップルという会社にかなり呆れた事件なのでした。

それでも好きだけどさMac



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和声は勿論メロディまで理論化
RockもR&BもClassicも楽々作り分け

他を引き離すぶっちぎりの作曲講座
http://www.s-juku.com/

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