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スクリーンショット



ここ2ヶ月ほど川越市のNPO主宰による市民ミュージカルに関わっていたんですが無事に終了しまして。

一挙に十数曲なんていうのは久しぶりで、だけどむっちゃ楽しんで作れました。


今回のテーマは、日本人にも親しまれてきた欧米の上質なミュージカルのイメージと古い宝塚が匂わせていた日本の大衆音楽っぽさの両方をうまく散りばめる、っていうこと。
そしてオマケに、シェークスピアですから、イングランドの香りを出すってことも。

全体のはじまりと終わり、そして恋人たちのやりとりの一部は、正攻法ミュージカルで。
恋人達のやりとりのえぐいところは、宝塚的な大衆性を。
職人さんたちは、イングランドのサウンドで。

まあまあうまくいったと思っています。
そして本番では、出演者さんたちに恵まれてすごくステキに聞かせる事が出来ました。打ち上げでは担当外の曲を歌って盛り上がってるキャストがいたりして、幸せでした。見に来た人にも音楽を誉めて貰えて。うん、幸せだ。

本番みながら、あちゃー、ここ!っていう明確な反省点はあるけど、ここでは舞台裏はあかさない、っとw
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