FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前にこのブログでも新しいビデオボードに取り替える話を載せた事があるけれど、MacのパーツはWinに比べてとにかく高い。あのときはアップルストアで一万数千円で買ったんじゃなかったかしら。

あれから世の中は変わり、WIN用のビデオボードが使えるらしいぞ、という話が広まってきた。最初のアップルマークが表示されるプロセスはない。だからあのタイミングでやれるワザのいくつかはやれないらしいのだけど、起動時の様子が真っ暗からいきなりデスクトップ画面だからって、基本まったく困らない。

だから今回、ビデオボードを替える必要が生じた時、購入したのは、Macに使えるとはっきりわかっているWIN用のビデオボードの中でもいちばん安いやつ、です。3000円ですよ。知らないと一万円以上かけてアップル社推奨のものを買ってしまうところを。

思わず2つ買ってしまったよ(笑)

パソコンの内部を楽しくいじくりまわすタイプの者の間でしか広まらない類いの話だけど、こういうのは本当に知らないと勿体ないわけで。場合によっちゃあこの程度のことでPC捨てる人いるからね。

注)このビデオボードはOS10.6以前だと認識しないそうです
(11月1日注:10.7.4でも認識しません。アップデートして10.7.5にしてください)

WIN用ビデオボード
スポンサーサイト
2012.02.06 Macがやばす!
金曜日にレッスン中、とつぜんデュアル画面のディスプレイが両方とも、パッ と消えました。

なにが起こったんだ?
ディスプレイは生きてるようです。入力がないと表示されています。
ディスプレイの接続を確認。でもしっかり繋がってるようです。

本体はどうやらついたままっぽい。仕方なくパワーボタン長押しで終わらせ、もう一度立ち上げると、無事直りました。何だか分からないけどああよかった、と思っていたら・・・

夜、中畑先生からMacがおかしいと連絡。
症状は私が体験したやつのようです。そしてもう再起動してもダメだったらしい。

土曜の朝、はやめに塾に行って確認してみましたがもう完全にアウトっぽいわけです。
ただグラフィック出力がおかしくなっているだけで、本体は生きているっぽい。

起動音はしっかり鳴るし。

・・・レッスンはじまってしまうな。
とりあえず一番マシなMacminiを持ってきて、それで起動するか。
あ、だけどMacminiの中のLogicはバージョンが古い。それにいつもつかってるMacproの中のファイルを取り出せなければ、継続的な添削をやっている生徒さんのレッスンができないぞ。
いやいや、ファイルだけじゃない、オーディオインターフェイスも繋ぎ直して、ドライバーもいれて・・・半日作業ぢゃん。レッスン開始までには間に合わない。


って考えてるうちに思いついちゃったもんねー♪

Macは、それ自体を外付けHDに化けさせることができるんだ!(これMacproにさせるのね)
Macは、外付けHDにシステムが入っていればそれを起動ディスクに指定することができるんだ!(これMacminiにさせるわけ)


はい、画面は映らんけど中でしっかり動いてるらしいMacproくん、君は外付けHDに化けたまえ。
そしてMacminiちゃん、素敵な外付けHDを連れてくるから、君はそれで起動してね。

Macminiをまず起動。そこにMacproをIEEEで繋いで、Macproを起動。そのときTを押しっぱなしにする。(MacはTを押しっぱなしにすると、外付けHDとして起動するんだよ)

案の定、Macminiの画面に、外付けHDの黄色いアイコンが登場。
ここへきてはじめてMacproはちゃんと動作してるってことが確認できたわけ。

で、Macminiの起動ディスクを外付けの振りをしてるMacproに指定して再起動。


無事、レッスンまでにほぼいつもと同じ(実際にはCPUパワーの足りない)状態にすることができました。
ディスプレイが1台になってしまったけど。



てことで、イカれてしまったらしいグラフィックボードを急遽買わなければならなくなりました。
ちょっと前のMacproのグラフィックボード、というだけでほぼ買うべきものは限定されてしまうわけで、間違えないように買わないと対応してなかったりして面倒なんだよね、こういう買い物は。
ここ一週間くらいは、レッスンの合間にがさごそやってると思いますが、皆さん気にしないように!
4547597732151l.jpg
2009.12.07 貼り終わり


重い荷物を運び出すときとかは私も手伝ったけど、
基本マコちゃんひとりで綺麗に貼ることができました。

N先生とかがいる曜日にやれば手伝ってもらえたんだろうけど、
やはりお休みの月曜日にやってしまいたいからね。

男手がなくてもやれるオレたち!




Ads by Google

既存の理論&新理論、何よりも教える技術で
どんな方向性も狙って作れる作曲力を!

理解を助けるためのアニメや教材を開発し続け
分かり易いレッスンを追求するプロ集団です
作曲塾のsuper作曲講座

ブース内の壁が寄っ掛かると服についちゃうくらいぽろぽろになっていたので張り替えです。

スポンジ状の吸音材とかヘッドフォンのクッション部のフェイクレザーとか、年月と共に簡単に劣化してぽろぽろになってしまう素材って、現代の技術とは思えない。

女子のみでとにかく剥がす。ちょっとの間こんな感じですがよろしく~







Ads by Google


和声は勿論メロディまで理論化
RockもR&BもClassicも楽々作り分け

ほとんどのスクールの作曲コースが、作曲の理論でなく
一般的な音楽理論を解説するだけなのをご存じですか?
作曲塾のsuper作曲講座

pro53


生徒さんが作って来た曲にFM8(in Logic)を使ったものがあり、教室のLogicにも前バージョンのFM7は入ってるはずだから互換性あるのかな・・・というところから始まっためんどくせー作業。

でもそういえばFM7を最近見かけない気がする。。。(とか書くとソフト音源ってインストール完了するとその辺をウロウロ歩き回り始めるみたいw)

もしかしてインテルMacに変わった時点で認識されていないかも。と気づく。Logicを立ち上げるたびに出ちゃいちいちキャンセルしていたオーディオユニット系の確認メッセージが出なくなったのも、ようするにインテルMacでは認識できなくなるオーディオユニットが多々あるということに違いない。

ずーっと使っていなかったけどFM7とPRO-53はやっぱり備えておきたいぞ。ということでまずは軽く再インストールから挑戦するも当然のように蹴られる。

アップデータは・・・とネット上を探すと、なんと4、5年前に買ったときの日本代理店はミディアで、現在はもうない(確か)。

ミディアといえばLogicを扱っていた会社。LogicのメーカーであるE-magic社がアップルに身売りしてしまい、アップル社は自前の販売網を持っているものだから、主力商品を突然失ったあのミディアですよ。。。そういえばシリアル番号のカードに大きくミディアって書いてある。ユーザーの声をメーカーに一生懸命とどけてくれて、インターネットがない時代にもニフティのフォーラムでずっとユーザーのフォローをしてくれて。大事な役割を果たしてくれた会社だったんだけどなあ。なんか切ないねえ。

それはさておき、ソフト音源たちの現在の日本代理店は見つかりました。が、アップデータは本家NI(ネイティブインストロメント)社のサイトに行かなければないらしい。

面倒な手続きありませんように。。。という祈りもむなしくやはりユーザー登録をしていないと実質的なサポートページに入ることもできない。ようするにアップデータがあるのかないのかすら確認できない状況なわけ。

仕方がないのでユーザー登録から開始。登録したアドレスに送られてくるメールでアップデートページのURLを知り、無事に存在していたアップローダーをダウンロード。しかしそれをインストールするとシリアル番号が変わってしまうという必要なんだか必要じゃ無いんだかわからない仕様によって、いったん購入者の権利がなくなる。「ただしいシリアル番号を入れて下さい」とかなってしまうわけなのさ。

で新しいシリアル番号はまたサイトでゲットするしかなく、その番号をどうやって入力するかというと。そのためのアプリケーションをインストールしなければいけない。

NI社の製品のためだけの自動アップデータだ。ウインドウズアップデートやMacのソフトウエアアップデートと同様の、自動でやいのやいの言ってくるあのパターンだ。つまり勝手にネットを通じてバージョンとか確認しに行く、ほとんどウイルス的な挙動をするソフト。そんなものをインストールしなければいけない。

で、それを入れると、今度は、それがバージョンが古いからってそれのアップデートをさせられて、それがやたら大きくて現在、延々待たされるのです。大丈夫なのか・・・。なんか見事にだまされてて、PCの内容がいままさにせ~んぶ流出し続けているんじゃないのか?

うう。。。まだおわんなーい・・・


Ads by Google

既存の一般音楽理論なら素人でも解説可能
作曲の為の新理論で圧倒的な実践力を

素人さんによる解説ページの影響で
理論は難しい&非実践的と思われがちです

作曲塾のsuper作曲講座

----------------------------------------------


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。